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      <title>セゾン投信</title>
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      <description>特集｢セゾン投信｣では、手数料が安いと評判のセゾン投信をチェックしてみました</description>
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      <copyright>Copyright 2007</copyright>
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         <title>セゾン投信をチェック</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>セゾン投信</strong>がとても注目を集めているようです。</p><p><strong>投信</strong>を長期運用する場合、信託報酬、販売手数料などの運用コストは出来るだけ抑えたい。そのためには常日頃からコストが安いファンドがないかをチェックしている必要があります。</p><p><strong>セゾン投信</strong>は運用コストが安いという噂を聞いたので早速チェックしてみました。</p><p><strong>セゾン投信</strong>で扱っている投資信託はファンド オブ ファンズと呼ばれるものです。</p><p>これは既存の投資信託に投資する投資信託で、多くの場合幾つかの投信に分散投資を行う形でパッケージ化されています。</p><p>一般的なフォンド オブ ファンズのメリットは、幾つかの<strong>投信</strong>を購入するための購入最低単価が抑えられること、また海外の投資信託など購入のためのハードルが高いものを購入することが出来ることだと思います。</p><p>しかし投資信託に投資するわけですから、それぞれの投資信託にかかる信託報酬にプラスして、パッケージ化して販売するコスト、また当然利益を出す必要がありますから、運用コストが上昇するのが一般的です。</p><p><strong>セゾン投信</strong>で取り扱っている投信は、さわかみ投信と世界最大級の投信会社である米国バンガード社の投信を組み入れたファンド オブ ファンズになっており、</p><ul><li><strong>セゾン</strong> バンガード グローバルバランスファンド</li><li><strong>セゾン</strong>資産形成の達人ファンド</li></ul><p>の２つが用意されています。</p><p>ここでは<strong>セゾン</strong> バンガード グローバルバランスファンドについて見ていきます。</p>]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01セゾン投信</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">セゾン</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">投信</category>
        
         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 21:13:01 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>セゾン</strong>・バンガード・グローバルバランスファンドの中身は全てバンガード社のインデックスファンドで構成されており、世界30ヶ国以上の株式と世界10ヶ国以上の債券に投資しています。</p><ul><li>投資割合 <a href="http://www.saison-am.co.jp/fund_g/fund01.html" target="_blank">http://www.saison-am.co.jp/fund_g/fund01.html</a></li><li>投資対象<a href="http://www.saison-am.co.jp/fund_g/order/order01.html" target="_blank">http://www.saison-am.co.jp/fund_g/order/order01.html</a></li></ul><p>くどいようですが、この<strong>投信</strong>は他の<strong>投信</strong>に投資するファンド オブ ファンズ形式のファンドですので、投資先のバンガードファンドの運用管理手数料が別途かかります。</p><p><strong>セゾン投信</strong>のサイトの説明によると保有期間中のコストは全体で年間0.78%程度になる見込みだそうです。信託財産留保額が0.1％。販売手数料ゼロで所謂ノーロードと呼ばれているものです。</p><p>手数料は激安というほどではありませんが、けっして高くはなく、なかなか絶妙な設定です。</p><p><strong>セゾン</strong>・バンガード・グローバルバランスファンドに組み入れられている<strong>投信</strong>の比率が納得できるのであれば、そこそこ良い<strong>投信</strong>といえるのではないでしょうか。但し仕組み上ファンド オブ ファンズはコスト高になりますので、本当なら<strong>セゾン投信</strong>をスルーして組み入れられているファンドに直接投資したいところです。 </p>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 21:14:13 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>セゾン投信の評判:他の投信と比較</title>
         <description><![CDATA[<p><strong>セゾン投信</strong>は販売手数料ノーロードで無料、信託報酬も0.78%台(セゾン バンガード グローバルバランスファンドの場合)で低コストなのが<strong>評判</strong>、また5000円から積み立て可能なところが、他の投信と違うところです。</p>

<p>そこで<strong>セゾン</strong>・バンガード・グローバルバランスファンドを他の<strong>投信</strong>と比較してみました。ここでは<strong>セゾン</strong>・バンガード・グローバルバランスファンドのように、パッケージ化されているファンドではなく、<strong>投資</strong>対象別にファンドを選びそれを組み合わせることを考えています。</p><p>海外債券のインデックスファンドで人気があるところ(コストが安いところ)には、次のようなものがあります。</p><p>注)<strong>投信</strong>を購入するに当たり、私はこの本を参考にしています。</p><p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/02cad04a.5ce3f853.044f5f48.645300d5/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4023371%2f&m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11819669%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4786%2f47862072.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f4786%2f47862072.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a> </p><ul><li>中央三井外国債券インデックスファンド 信託報酬0.735%、信託財産留保額0.1%、販売手数料1.05%(ソニー銀行)
<a href="http://www.funds-sp.jp/sonybank/sr_detail_01.asp?fnc=81312012&title=2" target="_blank">http://www.funds-sp.jp/sonybank/sr_detail_01.asp?fnc=81312012&amp;title=2</a> </li><li>PRU海外債券マーケット・パフォーマー 信託報酬 0.6825%、信託財産留保額0.1%、ノーロード(投信スーパーセンター)
<a href="https://toshin-sc.nikko.co.jp/FundOrderConfirmation/0/tsnodr/kai_odr/odr_memoguest?naigai=0&syohn=03&amp;syohinType=K&baibai=3&amp;meigCd=0047650000" target="_blank">https://toshin-sc.nikko.co.jp/FundOrderConfirmation/0/tsnodr/
kai_odr/odr_memoguest?naigai=0&syohn=03&amp;syohinType=K&baibai=3
&amp;meigCd=0047650000</a> </li><li>年金積立 インデックスファンド海外債券 信託報酬 0.7035%、信託財産留保額0.2%、ノーロード(投信スーパーセンター)
<a href="https://toshin-sc.nikko.co.jp/FundOrderConfirmation/0/tsnodr/kai_odr/odr_memoguest?naigai=0&syohn=03&amp;syohinType=K&baibai=3&amp;meigCd=0058440000" target="_blank">https://toshin-sc.nikko.co.jp/FundOrderConfirmation/0/tsnodr/
kai_odr/odr_memoguest?naigai=0&syohn=03&amp;syohinType=K&baibai=3
&amp;meigCd=0058440000</a> </li></ul><p>先の本では”中央三井外国債券インデックスファンド ”が紹介されていますが、現時点ではコスト的なメリットを感じません。</p><p>一方、海外株式のインデックスファンドでコストが安いところは、次のようなものがあります。</p><ul><li>ステート・ストリート外国株式インデックスオープン 信託報酬は0.9975％、信託財産留保額 0.3％ ノーロード(カブドットコム) </li><li>PRU海外株式マーケット・パフォーマー 信託報酬0.84%、信託財産留保額0.2%、ノーロード(投信スーパーセンター)<br/>
<a href="https://toshin-sc.nikko.co.jp/FundOrderConfirmation/0/tsnodr/kai_odr/odr_memoguest?naigai=0&syohn=03&amp;syohinType=K&baibai=3&amp;meigCd=0037710000" target="_blank">https://toshin-sc.nikko.co.jp/FundOrderConfirmation/0/
tsnodr/kai_odr/odr_memoguest?naigai=0&syohn=03&amp;syohinType=K&baibai=3
&amp;meigCd=0037710000</a></li><li>日興アセットマネジメントの年金積立インデックスファンド海外株式 信託報酬0.882%、信託財産留保額0.3%、ノーロード(投信スーパーセンター)<br/>
<a href="https://toshin-sc.nikko.co.jp/FundOrderConfirmation/0/tsnodr/kai_odr/odr_memoguest?naigai=0&syohn=03&amp;syohinType=K&baibai=3&amp;meigCd=0058380000" target="_blank">https://toshin-sc.nikko.co.jp/FundOrderConfirmation/0/
tsnodr/kai_odr/odr_memoguest?naigai=0&syohn=03&amp;syohinType=K&baibai=3
&amp;meigCd=0058380000</a></li></ul><p>かなり乱暴ですが、海外株、海外債券を50%つづの割合でPRUで構成した場合、コストは加重平均になります。</p><ul><li>信託報酬：(0.6825%＋0.84%)/2 =0.7625%</li><li>信託財産留保額：(0.1%＋0.2%)/2=0.15%</li></ul><p>こうしてみると<strong>セゾン投信</strong>の<strong>セゾン</strong>・バンガード・グローバルバランスファンドの運用コストと比較しても、なかなか絶妙な線だと思います。</p><p>本当であれば、国内、海外の債券、株の<strong>投信</strong>をバラバラで購入するほうが良いとは思うのですが、優良なバンガードのインデックスファンドに直接投資を行うことが、国内で取り扱いを行っている会社がないためハードルが高いこと。</p><p>バランスファンドの投資比率が悪くないこと。</p><p>ファンド・オブ・ファンズでありながら運用コストが抑えられていることなどを考えると、私なりの結論ですが、セゾン・バンガード・グローバルバランスファンドの投資比率が希望に合うものであれば悪くない投信だと思います。</p>
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         <pubDate>Wed, 25 Jul 2007 21:15:05 +0900</pubDate>
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